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【梅山昌弘展 ― 生きてこそおもしろい ―】
2015年4月11日(土) → 2015年6月21日(日)
梅山昌弘展
ほくさい美術館では、地元加須市在住の作家、梅山昌弘氏の個展を開催いたします。
今回展示される作品は主に抽象画で、色彩鮮やかに描かれた独創的な幾何学模様は不思議な空間を編み出し、その一つ一つは観る者の想像力を無限に広げてくれます。
梅山氏は1944年旧大利根町に生まれ、21歳から絵画を始めました。水彩画からスタートし入門書を片手に油絵の具で風景や生物を描き、後に加須市が誇る画伯、松永敏太郎先生に学びました。これを機に東光展や埼玉県展に出展、また個展を開催するなど活躍し、紆余曲折を経て1986年頃から抽象画を描くこととなりました。
現在、地元加須市では「水と緑と文化の調和した元気都市」をスローガンに町づくりを進めており、その一翼を担えればとの願いをも込めて今回の個展開催の運びとなりました。
素朴であるが故に迫力に満ちた作品の数々、どうぞご高覧下さい。

また、今回は屏風図や杉戸など、おめでたい図柄の墨絵を各種展示した『海北友松屏風絵展 ― 桃山の美 ―』を同時開催いたします。
皆様のご来館心よりお待ちしております。